きものクリーニング

大切な着物を長く着続けたい、美しい着物をずっと楽しみたい。

きものを脱いだらすぐ陰干しを
 着用した着物は汗の湿気を吸っているので、風通しのよい部屋でしわを伸ばして陰干しします。
 ここで染みや汚れなどをチェック。留袖・振袖などの晴れ着は、着る期間が短いので、丹念に調べましょう。
 目立った汚れを見つけたら、すぐにクリーニングに出しておくのがいいですね。

しわが出ないように、正しいたたみかたで
 正しい手順できちんとたたみましょう。
 しっかりとしたたたみ方をしないと、特に衿の部分などにしわが出る恐れがあります。
 たたんだ着物は文庫紙(たとう紙)に包み、紋付の場合は紋の箇所に色移りを防ぐための和紙を挟み込みます。

着物に適したタンス
 タンスにしまう場合は、湿気の少ない二階のタンスの上の方の引き出しがベストです。
 もっとも適しているのは桐のタンスです。
 防虫剤は着物専用のものを使用し、直接着物に触れないように、
 タンスの引き出し両端に1個ずつ入れるといいでしょう。

年に2回は虫干しを
 害虫やカビを防ぐため、お天気のいい日に風を通して乾燥させましょう。
 着物だけでなく、タンス等の中にも時折風を通すといいですよ



きものクリーニング価格表

期間:約1ヶ月間 お急ぎ品対応いたします。
但し、繁忙期は、手作業の為に40日程いただくこともあります。

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 洗い張り料金表を見る。


 その他加工の料金表を見る。